HARUさまからいただいた、

ご相談をご紹介いたします。

非公開のご希望でしたが

大切なご相談ですので

ご相談内容を一般化して

お答えさせていただきます。

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乳がんにたいし

FEC4回と

ハーセプチン+ドキタキセル2回目で

抗がん剤の副作用が強く

中断後経過をみています。

現在、副作用なのか、

全身の関節痛とシビレ、

湿疹に悩まされています。

関節痛が特にひどく、

夜中何度も

痛みに目が覚めるほどです。

主治医からは

なるべく早い手術を

勧められていますが、

目に見えるがんは

PET-CTではなくなっているので、

このまま経過観察

もしくは

副作用症状が落ち着くまで

遅らせることは

危険なのでしょうか?

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高橋です。

HARUさま。

ご相談

どうもありがとうございます。

治療を頑張って

いらっしゃいますね。

副作用なのか、

身体がおつらいのですね。

でも頑張ったからこそ、

治療の効果がみられて、

がんが消えているかも

しれないのですね。

よくここまで

頑張りましたね。

確かに

抗がん剤治療で

乳がんが消えることは

あります。

ただし、

その場合でも

小さいキズで、

がんが存在したはずの場所を

切り取っていただいて、

本当にがんが

消えているかどうかの

最終確認をする事が大切です。

温存手術になると思いますので、

短期入院で済むと思います。

今が頑張りどころです。

できれば

がんの存在が

縮小あるいは消失している段階で

手術をなさることを

お勧めいたします。

応援しています。

ご相談

ありがとうございました(*^_^*)


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