昨日ご紹介させていただきました

みよさまから、

お返事メールをいただきました。

みよさまからの

昨日のメールはこちら

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マンモトーム生検について

質問にのっていただいたみよです。

わかりやすく回答いただき

ありがとうございました。

質問しわすれたことがありまして、

お時間あるときでかまいませんので

もし読まれていたらお返事下さい。

お医者様はマンモトーム生検を

とばせないものなのでしょうか?

私の主治医の先生は

マンモトームのパンフレットを渡して、

これで診断がつくと思うからと言ったのです。

マンモトームがしたい(練習も含め)

ものなのでしょうか?

私の通院している病院は

県内の5大病院に入るのですが

ホームページではマンモトームの3ヶ月の実績が

1回程度でした。

(2010年の実績しか載っておらず最近は増えているかも?)

マンモトームで乳腺硬化性腺症の診断となり

結局外科切開生検になったのです。

「マンモトームはとばしてよかったのでは?」

と素人ながら考えてしまいます。

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高橋です。

お返事メールをありがとうございます。

みよさまの

ご指摘はとても良く分かります。

「診断が難しいのであれば

 最初から皮膚を切開し

 病気の部分を切除すれば

 良かったのではないか?」

「マンモトームは

 余計な検査だったのではないか?」

ということですよね。

確かに10年以上前の時点では、

診断が困難なときには

皮膚を切開してしこりを切除する

外科切除生検が一般的に広く

行なわれていました。

しかし近年では

細い針でおこなう針生検や

太い針でおこなうマンモトームの

技術や診断率が向上しています。

ですからあえて

女性の身体にメスを入れて

組織の採取をおこなう

外科切除生検は

最後の手段と考えられています。

針生検で

診断が難しい場合はマンモトーム、

マンモトームで

診断が難しい場合には外科切除生検

というように

順序立てて行なわないと

傷がいっぱいの女性が

増えてしまいます。

医療は

あせらずに

順序立てて

しっかりと確実に

おこなっていくことが

大切なのです。

ちなみに

マンモトームには

マンモグラフィーを使用しながら

おこなうタイプと、

超音波検査を使用しながら

おこなうタイプの

二種類がございます。

マンモグラフィーを使用しながら

おこなうマンモトームは

設置している病院が限られていること、

おこなうことの出来る医師が

限られていることから

検査の件数自体は

全国的にも少ない傾向にあります。

以上です。

みよさまの

おこなってこられた検査に

ムダなものや

パスすべきものは

なかったと考えます。

安心して

前へ進んでくださいね。

これからも

応援しています!!

みよさまからの

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