ありがとう(*^_^*)


人気ブログランキングへ

星 新一さんは

昔から大好きです。

最近の

放射能問題や

環境問題を考える時、

あるひとつの

物語を

思い出します。

ショートショートと

呼ばれる

星 新一さんの

短篇集。

お話のひとつ、

「おーい、でてこーい。」

です。

「おい、この穴は

 いったいなんだい。」

ある日発見された

1メートルぐらいの穴。

村人が

穴に向かって

叫びます。

「おーい、でてこーい。」

彼は次に

勢い良く

石を投げ込んだ。

深い深い穴。

穴のことを

聞きつけた利権屋が

村長に申し出た。

「その穴を

 わたしにください。

 埋めてあげます。」

利権屋は穴を手に入れた。

次に利権屋は、

原子力発電会社と契約。

穴へ続々と

ゴミが運び込まれた。

原子炉のカス、

外務省の機密書類、

伝染病の実験に使われた

動物の死体。

犯罪者たちは

証拠物件を、

穴に投げ込んで

ほっとした。

穴は

捨てたいものを

なんでも

引き受けてくれた。

ある日、

建築中の

ビルの

高い鉄骨の上で

ひと休みしていた

作業員の頭の上で、

「おーい、でてこーい。」

と叫ぶ声を聞いた。

そして

声のした方角から

小さな石ころが

彼をかすめて

落ちていった。

しかし、

彼は

それには

気がつかなかった。

ここで

お話は終わりです。

いかがですか?

「だから、なに?」

って思いますか?

それとも、

ぞっと

しますか?

色々世の中について

考えることは

とても面白いですね。

私たちは今

どうすることが

正解なのかな?

メルマガのお申し込みは

こちらをクリック↓↓


乳がん無料小冊子プレゼント

ご相談はこちらから(*^_^*)

→ http://blog.smile-again.net/soudan