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昨日はとても大切なことを

学びました。

たくさんの学びの中で

特に心に重く

残っている言葉があります。

女性生命科学者の柳澤佳子さんの

言葉です。

彼女の原因不明の病気にたいし

診断が付けられなかった医師たちが

発した数々の暴言。

30数年病気と闘いながら

たくさんの先生にもお世話になりつつ

ひとつの結論に

達したそうです。

「医師はそのひとの人格以上の医療は

 できないものである。」

この言葉を昨日教わって、

頭をガツーンと

殴られた感覚を味わいました。

どんなに医学が進歩しても、

どんなに新薬が開発されても、

どんなに優秀なチームを

作り上げても、

最終的に患者様を幸せにできるかどうかは

医師の人格が決めてしまうと

いうことです。

私も心のどこかで

感じていたことなので

とても心に響きました。

毎日こうして

私の気づきや出来事を

あなたにお伝えしているのは

私の内面のありのままを

あなたに見つめて欲しいからです。

あなたにとって

私がどのように

映っているのか。

あなたを守る医師として

ふさわしいかどうかを

判断して欲しいからなのです。

医師と患者様は

病院の限られた時間で

治療の契約を結びます。

私はそのような状況で

本当に良いのかどうか

疑問を持っています。

医師の内面を

患者様はもっと

知る権利があると思うのです。

実績はもちろん

性格や相性などを含めて

もっと患者様が医師を

見つめるための情報が

必要だと考えます。

そして医師は

自分の内面を磨く努力も

日々おこなっていく必要も

あると思うのです。

私はそんな風に考えています。

あなたはどのように

考えますか?

あなたのご意見も

お聞かせいただけたら

とっても嬉しいです。

ブログに関する

あなたのご意見やメッセージを

よろしくお願い申し上げます。

→ http://blog.smile-again.net/soudan


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