本日は閉経前内分泌療法に関する渡辺亨先生の論文の一部の抜粋です。
(引用論文はプロフィールに記入しております。)
ちょっと復習になりますが・・。
「閉経前の患者においては、タモキシフェンと卵巣機能抑制の併用が標準であり、タモキシフェンの単独療法も選択治療として位置づけられている。妊娠を希望している場合は、卵巣機能抑制のみが妥当と考えられている。卵巣機能抑制の方法としてはGnRHアナログが最も広く使用されているが、症例によっては卵巣摘除術も選択肢として考慮すべきである。GnRHアナログ単独療法では、患者によっては卵巣機能を完全に抑制できない点を念頭に置いておくことも重要なことである。ホルモン受容体陽性の乳癌患者に対するGnRHアナログの至適投与期間に関するエビデンスは十分ではない。我が国では2年とされることが多いが、欧米ではどちらかというと5年間の投与が一般的のようである。」
このように、患者様ごとの状況に合わせてご相談しながら、方針を決定していきます。若年性乳癌と診断された方も、納得できる先生のもとでよくお話を聞いて方針を決定してくださいね。
神奈川、東京、横浜、川崎、町田で若年性乳癌をご心配のかたはまずは にっこり乳癌検診をのぞいてください。
若年性乳癌をこわがらずに、早期発見で立ち向かってまいりましょう。
みなさんにウィルス性胃腸炎には気をつけてくださいねと、この間書きましたが、そんな私がウィルス性胃腸炎になってしまいました。患者様からいただいてしまったのでしょうか。わたしにうつったことにより患者様が元気になれば幸せですが・・ニコニコ(これは迷信です。すいません。)
そんなわけで、今は10分ごとにトイレにかけこみ、上なのか下なのかと悩みながら対応しています。みなさんにお話したように、絶食とし水分と電解質を補充して治療中です。
みなさんは、くれぐれもこんなつらい思いをしませんように。お祈りしております。
ごめんなさい。今日はちょっときれいなお話ではありませんでした。
それでは、またスーパーシートへ行ってまいります悲しい